FC2ブログ

→→→競馬ブログランキングで人気馬情報を探そう


>>>【2月27日:中山記念】HaloとFairTrialはコチラ


【2月27日:阪急杯】


勝負するなら中山記念、狙うなら阪急杯だろう。
投資でいえば、中山記念が6502東芝、阪急杯が9130共栄タンカーのようなものだ。



旧勢力は、過去の阪急杯で実績があるワンカラット、サンカルロ、ビービーガルダンをはじめ、ショウナンカザン、マイネルレーニア、スプリングソング、ケイアイデイジーなどお馴染みのメンツだ。

新勢力では、ガルボ、フラガラッハ、コスモセンサー、サワノパンサーあたりか。


コスモセンサーは、MillReef≒Rivermanで柔らかく、父キングカメハメハのラストタイクーンを絡めたクロスでマイラー資質が高い。それだけではなく、Aureole等の底力を持ち合わせており、なかなか魅力的な馬だ。
しかし、本質は、柔らかさ、ナタ斬れで、府中向きだろう。小回りの阪神1400m、開幕週とも向くとは思えない。唯一怖いのは、哲三が捨て身の逃げでこの馬のAureole等の底力を呼び覚ました時だ。哲三はこの手の底力がある馬に乗ると素晴らしい。


サワノパンサーは、Caerleon≒マルゼンスキーらしい跳びが大きい馬だ。なぜかマイルでは走れず京都1400m連勝でこの舞台、過去に阪神1400mも勝利しているが、本来、小回り1400m向きとは思えない。ただ、開幕週のNijinskyはやや注意か。

ガルボは、母がNijinsky≒Far North3×3でパワーで小回りを走るタイプだ。阪神1400mはベストと感じるが、開幕週だと少しスピードが足りない恐れもあるが適性は高い。


私の◎はフラガラッハ。


前走の東京新聞杯は11着ながらも着差0.8秒で、休み明けだった。また、タイム1:33.3はマイル3連勝(1:33.5、1:33.7、1:36.7)と比較しても差はない。このように見ると、マイラーとしての資質はありながらも、マイルで早い時計の決着に適性が低いのではないかと考える。

それもそのはず、血統構成や走りからは、父デュランダルの要素は受け継いでいない。

母スキッフルが興味深い血統で、Hyperion、GreySovereign≒ニンバス、Chanteur5×5、FairTrialなどかなりの相似配合だ。

フラガラッハは、父よりこの母の影響を受け継いだといえ、素軽いスピードよりも、野太い走りをするイメージが強い。

事実、新馬戦の阪神外1800では東京新聞杯◎ゴールスキーの2着。勝ち上がりはダート1800mで、中山2000mの京成杯では後のダービー馬で皐月賞3着でもあるエイシンフラッシュの4着でタイム差0.4秒。マイル3連勝の初戦も、特殊な中山マイル、それも稍重馬場をまくって勝利している。

つまり、内回りや粘り、タフさ、パワーを求められる舞台でも負けていないのだ。単純にマイラーで外回り向きというわけではない奥深さを感じる。

土曜の阪神を見る限り、外回りでも斬れよりパワー、欧血が好走していることもプラスだろう。

まだ底を見せていないこの馬に◎を打ちたい。


◎フラガラッハ
○ワンカラット
▲コスモセンサー
△ガルボ
△ビービーガルダン
△ショウナンカザン
(参考:サンカルロ、マイネルレーニア)

○は、FairyKingらしいパワーや粘りで洋芝が得意。つまり、今の阪神のタフな馬場はプラスに働くだろう。27日は雨予報もあり、仮に雨が降れば更に前進するかもしれない。

▲は、本来、外回り向きだと考えるが、哲三の先行・逃げでAureole等の底力を呼び覚ます可能性がある。この可能性に注目したい。

△ガルボは掲載通り。

△ビービーガルダンはいうまでもなくパワー・粘着脚質で、今の阪神馬場や雨が降ればプラス。近走の不振は正直わからない、わからないことは考えない、わからないのだから。

△ショウナンカザンは、サクラバクシンオー≒ダイナマイトダディ2×2とすさまじい血統だ。ただ、どこか非力さは隠せず、阪神の坂はマイナスだが、開幕週であればなんとか粘りきれないか。

参考は、父よりもミスプロらしいサンカルロ、1400mベストのマイネルレーニア。





↓参考になった競馬好きな人はワンクリックお願いします↓
1

スポンサーサイト



競馬ブログランキング
↓参考になった競馬好きな人はワンクリックお願いします↓ 1
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR