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雨や重・不良馬場のダービーにはドラマがある

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【5月29日:日本ダービー】


雨や重・不良馬場のダービーは数回しかないが、ドラマがある。


2003年6月1日、第68回日本ダービー。

重馬場の開催、勝利したのは母が欧血で固められたネオユニヴァース。

2着ゼンノロブロイは、後にグランドスラムを達成。

3着ザッツザプレンティは、後に菊花賞勝利、重馬場のジャパンカップで2着。


2009年5月31日、第76回日本ダービー。

不良馬場の開催、勝利したのは03年ネオユニヴァースの仔ロジユニヴァース。

4着ナカヤマフェスタは、後に宝塚記念勝利、凱旋門賞で2着。


この2年に通じることは、ダービー馬の称号を得た馬は後に活躍できていないが、

入着した馬はかならず後にG1勝利をしていること。


雨や重・不良馬場のダービーは、数回しか体感できない"未来のドラマ"を見ることができる。


2011年5月29日、第78回日本ダービー。

ドラマの主役になるのは◎ユニバーサルバンクだ。


祖母ライトバンク(仏)は、伊G1オークス(2400m)、伊G1レジーナエレーナ賞(1600m)の牝馬2冠。

更に、伊牝馬最強戦といわれるリディアテシオ賞(2000mm)とG1で3勝。

英ダービー1着、愛ダービー2着のドクターデヴィアス(愛)を配した相似配合で誕生したのが母ヴィクトリーバンク。


ヴィクトリーバンクは、Klairon4x3、Ribot6x4のクロスで、父ドクターデヴィアスのスタミナを受け継いだ中距離馬。

更に、ヴィクトリーバンク、その仔で走ったパントクラトールの重・不良馬場の結果が面白い。


・パントクラトール
阪神2400m外 不良 1着(6人気)
阪神2000m内 重  4着(5人気)

・ヴィクトリーバンク
中京2500m内 不良 1着(2人気)
中山1600m外 不良 14着(11人気)
阪神2000m内 重  4着(9人気)


ヴィクトリーバンクが中山1600m外で14着だが、古馬で芝2600mの長距離戦を制す馬だけにマイルは度外視できる。

そうすれば、重・不良馬場での結果は【2-0-0-2】で、1度も人気以下になったことがない。

仔パントクラトールはPasadoble≒Allegedの4×4で、母のRibotクロスを受け継いでRibotらしい走りをするが、

実は、2009年第76回ダービーで3着したアントニオバローズもPasadoble≒Allegedのニアリークロスだ。


ユニバーサルバンクは、母のKlairon4x3を父のSicambreで受け継ぎ、ポインテッドパスの欧血で母からドクターデヴィアスのスタミナを受け継いだ配合だ。

【2月13日:共同通信杯】でもユニバーサルバンクを◎とした。

その時に掲載したのは、

-----一部抜粋-----
雨、重い馬場、長い直線。
このキーワードで出てくる血統は「Sicambre」だ。
ネオユニヴァース(母母父Shantungの父がSicambre)のダービー。
サンテミリオン(祖母Sudaka3x5)のオークス。
どちらも仏仕様Sicambreの血統で、重い馬場、長い直線で勝利を掴んだ。
Sicambreの血統を持つ馬では、タニノギムレット(母タニノクリスタルSicambre3x4)、リベルタスもSicambreがある。
-----一部抜粋-----

雨、不良馬場、ダービー。この馬しかいない。


雨や重・不良馬場のダービーは数回しかないが、人間にもドラマがある。


2003年6月1日、第68回日本ダービー。

ネオユニヴァースに騎乗したのはデムーロ。外国人騎手で初のダービージョッキー。


2009年5月31日、第76回日本ダービー。

ロジユニヴァースに騎乗したのは横山典弘。悲願のダービージョッキー。


2011年5月29日、第78回日本ダービー。

第68回日本ダービー前、同厩舎のエイシンチャンプを選び、ダービーを逃した福永祐一。

彼もまた、雨や重・不良馬場のダービーで、初の、悲願のダービージョッキーへ。

祖母が伊G1馬、来日のデットーリ騎手はイタリア人。シャレているのではないか。


◎ユニバーサルバンク
○デボネア
▲トーセンラー
△オルフェーヴル
△ベルシャザール
△クレスコグランド
(他:ロッカヴェラーノ、ナカヤマナイト、フェイトフルウォー)


○デボネアは、何度も褒めてきた。母がムーンバラッド全妹、そこにHalo3x4+デットーリ。

▲トーセンラーは、母プリンセスオリビアの相似配合を父ディープインパクトの母で受け継いだ。前々で運べば重厚な欧血が活きる。

△クレスコグランドは、母がマンハッタンカフェ全妹。父、母でステイヤーに出た可能性があり、前で運ぶならスタミナあり。

△オルフェーブルは、前走がG1級といえる素晴らしい脚だった。ダービーは2000mベストの馬でも走れる。

△ベルシャザールは、道悪歓迎だろう。














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Wild Riskの血が騒ぐ

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【5月8日:新潟記念】


平坦向き、長い直線向きの斬れがモノを言うレースだ。

◎はアンノルーチェ。

ディクタスとフジキセキが出会うことでWild Risk5x5。

Wild Riskといえば狂気の血だが、平坦、ナタ斬れでもある。

アンノルーチェは小倉巧者のイメージが強いが、その小倉は平坦コースだ。

平坦コースの京都、小倉、新潟ではほとんど負けていない。

しかし、急坂の阪神、中山では惨敗ばかりだ。

初の新潟2000mで、Wild Riskの血が騒がないだろうか。


◎アンノルーチェ
○セイクリッドバレー
▲イケドラゴン
△ダンスインザモア
△サンライズベガ
△ヤングアットハート
△アルコセニョーラ
△シャドウゲイト


○は平坦向き。

▲はプリンスリーギフトのクロス。

△はリヴリアらしい。

シャドウゲイトは、雨が降れば先行粘り込みが可能。新潟は通常より芝の成長が遅れている、これもプラスだ。









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Hyperion,Son-in-Law

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【5月8日:NHKマイル】


■1:馬場のバイアス


4月9日の阪神10R、11R、12Rで1~5着に入着した馬番は以下の通り。

□10R大阪ハンブルクC
1枠2番ビートブラック
3枠6番キングトップガン
1枠1番ブラストダッシュ
3枠5番スノークラッシャー
6枠11番キタサンアミーゴ

□11R阪神牝馬S
1枠1番カレンチャン
8枠16番アンシェルブルー
2枠4番スプリングサンダー
2枠3番プロフィナージュ
3枠6番プリンセスメモリー

□12RニュージーランドT
4枠8番エイシンオスマン
3枠6番エーシンジャッカル
2枠4番グランプリボス
3枠5番ディープサウンド
1枠1番ロビンフット


メイン3レースで、外枠が絡んだのは1頭のみ。

外枠で絡んだアンシェルブルーは、外枠ながらも先行して内側に位置をとっていた。


馬場のバイアスが完全に内枠有利で、外枠の馬は不運としか言いようがない。

更に、ニュージーランドTは不運なほどのドスロー。

内枠有利+ドスロー=内を回った先行馬が33秒台の上がり。

2着エーシンジャッカルの脚を評価する声も多いようだが、

同じ位置にいたダノンシャークは外をまわって上がり3F33.6秒。エーシンジャッカルは33.5秒。

同じ脚色だが、結果が違ったのはやはり内と外の差だろう。


馬場のバイアス、枠順、コースによって着順が何度でも入れ替わるような凡戦ということだ。

内枠有利+ドスローでOPクラスなら33秒台の脚を使うのは簡単。


■2:G1級であるということ

過去5年間のNHKマイル1人気馬で複勝圏内だったのは、ダノンシャンティ、ディープスカイ、ローレルゲレイロ。

ダノンシャンティはケガに泣いたが、ディープスカイはダービー、ローレルゲレイロは高松宮記念とG1勝利。

NHKマイルで1番人気を背負い、結果を残すには後にG1制覇するほどの「格」が無ければならない。

1番人気グランプリボスは既に朝日杯FSでG1制覇しているが、中山マイルという特殊コースだからこそと言える。

血統的にマイルもこなせる馬ではあるが、府中マイルを勝ち切るほどの底力はないだろう。

2歳のマイルG1、それも中山マイルで勝利することは出来たが、3歳の今、府中マイルG1で勝利することは難しいと考える。

いずれ、1400mやスプリントにシフトしてくるだろう。




■3:血

ダノンシャンティは牝系の素晴らしさはもちろんのこと、Mill Reefを中心とした欧血のナタ斬れを父フジキセキで重ねた。

ジョーカプチーノはマンハッタンカフェの好配合を格に、Princely Giftを軸にした柔らかさ。

ディープスカイは濃密なナスルーラにKey to the Mintのスタミナ。

結局、過去の好走組を見ても、何らかの血統の格、その格から軸となる柔らかさ、ナタ斬れを持ち合わせている。

単純に柔らかさだけでは足りない。

ナタ斬れだけでも足りない。

これらの走法を根底から支える格が必要だ。



■4:中距離馬

NHKマイルに出走したマイル以上の中距離馬で、実績を残した馬は以下の通り。

ダノンシャンティ
ディープスカイ
キングカメハメハ
クロフネ
エルコンドルパサー

要は、超一級クラスの素質が必要ということだ。

マイル以上の中距離が適性で並の馬では差し届かない。




◎はクリアンサス。

1:表裏一体の関係

Redoute's Choiceはデインヒルの仔で豪州の快速スプリンター。

配合は、Busanda≒Mr.BusherやNorthern Dancer3×4などかなり煩い。


セントクレスピン→Herbager(Dike)→ノーザンテースト→ニホンピロウィナー(チャイナロック)と、

Hyperion、Son-in-Lawを重ねて「格」にしたフラワーパーク。

陰と陽、光と影が常に表裏一体のように、かなり煩い相似配合のRedoute's ChoiceにHyperionやSon-in-Lawという格を持つフラワーパークは表裏一体の素晴らしい関係だ。

これだけだとイカツイ馬で終わるところだが、そこにSir Ivor≒Habitatで柔らかさを補ったのが更に良い。


2:"まだ"

父、母からは短距離馬の可能性もあるが、胴が長くスラリとした馬体、掻き込むような前脚に大跳びの走法を見る限りでは"まだ"スプリンターではない。

"まだ"としたのは、アストンマーチャンやローブデコルテのように、2歳、3歳時にはマイルや中距離をこなせたが、

成長によってマイル以下へ適性が変わる可能性があるからだ。

06年NHKマイルの2着ファイングレイン、3着キンシャサノキセキも成長する過程でマイル以下に適性を変え、スプリントG1を制した。

09年制覇ジョーカプチーノも同じだ。


NHKマイルで後のスプリンターが結果を残すのは、出走時点で他馬よりスピードが豊富だからだ。

だからこそ、"まだ"というのは重要な要素である。


3:Aureole

Aureoleの血はスタミナ豊富で、逃げて先行して粘り込む。

例はスマートファルコン。逃げ、先行で開花したのは、Aureoleの血だ。

クリアンサスも母系にAureoleの血をもつことで、快速に逃げて圧勝する。

倒した相手は、後にOP勝ちツルマルレオン、レッドエレンシア、プランスデトワールと素質が高い馬ばかり。

これこそがAureoleの血だろう。


4:底力

Ribot、Hyperion、Son-in-Lawなど、G1を制覇するには底力と呼べる血統や名配合が必要だ。

好配合でも、名配合や底力が薄ければ真のチャンピオンにはなれない。

例えばリアルインパクト。

母は米血、産駒は短距離やダート馬ばかりだが、父ディープインパクトに変わって柔らかさ×米血の好配合。

だが、朝日杯では巧く立ち回っても勝ち切れない。これが事実だ。

今走は、リキサンマックス、エイシンオスマン、クリアンサスなど逃げ先行馬が多くハイペースで差し有利といわれる。

しかし、ニュージーランドTのようにドスローを差すのは脚があれば出来るが、

G1でのハイペースを差すというのは並大抵のことではない。言うは易し行うは難し。

だからこそ、ハイペースを差す、という並大抵のことではない好走をするには底力が必要なのだ。

また、ハイペースで逃げ、先行で粘るというのもまた底力が必要になる。

Aureoleの血をもち、Hyperion、Son-in-Lawの血で格もあるクリアンサスにとっては底力がない馬をふるい落とす好都合ではないか。


◎クリアンサス
○アドマイヤサガス
▲リキサンマックス
△アイヴィーリーグ
△オメガブレイン
△ヘニーハウンド
△グランプリボス
△プレイ
△リアルインパクト
△マイネルラクリマ
△ダンスファンタジア
△ロビンフット


◎1頭軸で幅広く流すが、馬券を買う際は、馬場バイアス等でもう少し絞り込みたい。


アイヴィーリーグは、リンカーン産駒で格の高い馬が出るとすればこの配合だ。

アドマイヤサガスは、レーヴィディソール2着のデイリー杯2歳Sが示すように、府中マイルが絶好だ。パワーの血も牝系にある。フジキセキならこの馬。

リキサンマックスは、ローレルゲレイロの弟だがマイラー寄り。逃げ残りの可能性は否定できない。

オメガブレインは、HaloやMill Reefなどを重ねて府中向き。底力勝負のほうがいい。

ヘニーハウンドは、一本調子の米血だが奥が深い。

プレイは、デインヒル系の父にサンデーサイレンスでどちらにも似通っていない中途半端なタイプ。

リアルインパクトは、記述の通りだが、前走より前進は十分に可能だろう。底力勝負も好ましい。

マイネルラクリマは、武器はない。しかし、母がHyperion血脈が豊富で、父チーフベアハートから外回り向き。

ダンスファンタジアは、本来、中山向きだと思うが、同じファルブラヴ産駒ならばこちらだろう。

コティリオンは、中距離馬だ。能力はあるが、血統構成からも中距離の差し馬ではなく、中距離の先行馬ではないか。G1クラスとは思えない。

グランプリボスは記述の通り。府中マイルの底力が足りない。しかし、将来的に1200-1400mの重賞で常連組となるだろう。

エーシンジャッカルは、ドスロー+内有利の差しが評価され過ぎではないか。強くないし、ハイペースを差せるほどの底力は血統から見えない。














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納得の◎3頭

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全体的に、馬券戦略と馬場読みを重ねて当日に再考したい。



■京都4R未勝利

◎はトウシンヤマト。

米血に偏りのある父ゼンノロブロイに対して、母ダディーズシューズはサクラユタカオー×ノーザンテースト×ガーサントと米血を持たず、Hyperionが核にある。

ペルーサ、サンテミリオン、ギンザボナンザ、ハートビートソングなど、ゼンノロブロイの中距離馬は母方の米血が薄く、Hyperionが核だ。

米血を支える欧血やHyperion、このアウトブリードがゼンノロブロイ産駒のベストといえる配合。

前走に続き、迷わず◎を打ちたい。


オーミチャンドラは、3代母In MemoryがAffirmedの半妹。Alydar、Secreto、Thunder Gulchと馬力や重々しい米血を重ね、ステイゴールドを配した。

ステイゴールドは、ナカヤマフェスタ(デインヒル)、シルクメビウス(ポリッシュネイビー)、アルコセニョーラ(モガンボ)など米血や馬力に偏った牝系との相性がかなり良い。

オーミチャンドラも米血や馬力に偏った母とステイゴールドが融合すれば、意外といわれる好走の可能性もあるだろう。


◎トウシンヤマト
○ラルゴ
▲オーミチャンドラ
△アーセナルゴール
△クレバーキング


人気のダノンハローは、ハーツクライのRevokedから絡めた米血がベースだが、少し煩い。内回り向きだけに、外回りに変わって前進は考え難い。



■東京10RプリンシパルS

ディープインパクト産駒が8頭と勢揃い。

選択するのは「将来性」とすれば、◎はターゲットマシン。

ディープインパクト産駒の中で将来性を感じているのは、ハブルバブルとターゲットマシン、トーセンラーの3頭。

ターゲットマシンは、祖母マンファスがキングカメハメハの母。配合は、HaloクロスにMill Reef5×5などかなり柔らかい。

これだけだと柔らかいが非力というトーセンレーヴ症候群に陥るが、しっかりパワーの血も有している好配合だ。

Mill Reefといえばサンテミリオンが浮かぶが、同馬も苦手の中山で好走して、東京でG1を勝利した。

ターゲットマシンも苦手であろう中山内回りで勝利しているだけに、東京で能力爆発の期待値が高い。

ディープインパクト産駒の中距離最有力はこの馬と私は見ている。ダービーに名乗りをあげてほしい。


◎ターゲットマシン
○ステラロッサ
▲ハーバーコマンド
△メイショウトチワカ
△アンバーシェード
(次点:ムーンリットレイク、カフナ、トーセンレーヴなど)

○ステラロッサは、このメンバーだと頭一つ抜けていないか。配合もいい。

▲ハーバーコマンドは、外回り向きの血統構成だ。東京で更に前進の可能性がある。

△アンバーシェードは、ジェルミナルの半妹。渋い先行馬だけに、粘り込みのイメージ。

△メイショウトチワカはWild Riskなどから外回り向きのナタ斬れ。東京は良い。

トーセンレーヴは総合力は高いが、爆発力はない。

好走も十分に可能だと思うが、ディープインパクト産駒は連騰で好走していない。そろそろ息切れの時期だろう。

全体的に、上昇度と秘めたる可能性をとりたい。



■京都11R京都新聞杯

◎は迷わずレッドデイヴィス。

巷では距離不安が囁かれるが、母ディクシージャズはデルタブルースの半姉。

血統はHyperion豊富で、距離延長は何ら問題ないだろう。

2000m前後の距離延長を好意的にとらえる理由はあっても、嫌う理由はない。


◎レッドデイヴィス
○ファタモルガーナ
▲ユニバーサルバンク
△サンビーム
△ルイーザシアター

○ファタモルガーナはLady Rebecca≒Rivermanなど外回り向きの重厚さ。通用するだけの素養はある。

▲ユニバーサルバンクはダービーに出てほしい1頭。距離延長は大幅プラス。雨が降れば更にプラス。

△サンビームはボールドルーラーらしい一本調子の先行馬。テン乗り藤田、淡々と逃げれば粘れる。

△ルイーザーシアターは奥が深い血統だ。










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【4月23日:皐月賞】はコチラ




4月23日からWIN5が始まる。

そのスタート日、テストを兼ねて5レース予想をしてみたい。

□京都10R橘S
◎エーシンハーバー
○エーシンブラン
▲ラトルスネーク
△ツルマルレオン
△ニジブルーム
△アドマイヤサガス

◎SirGaylord4×5などで平坦1400m向き。
○タイプが違うが1400m向きの血統。
▲斬れ味は素晴らしいが、騎手がショウナンマイティを卸せない浜中。折り合いがどうか。
△スプリンター。だが、スプリンターでもオープン級か不明。
△Nijinskyクロスのダンスインザダークはマイルから1400mが得意。
△平坦で見直せる。柔らかい斬れを持ち、Slewpyはマイル。


□府中10RメトロポリタンS
◎イコピコ
○ヒカルカザブエ
▲アースシンボル
△コロンバスサークル
△キングトップガン

◎は軽い脚で、○はHyperion最強の粘りタイプ。全く真逆だけに、どちらかが勝つイメージが強い。
▲はトウカイテイオー産駒で血統がイイ。見直したい。
△はホワイトマズルにサンデーサイレンスでHalo、Droneのニアリークロス。先行させれば粘り強い。
△は他馬と比較して斤量が軽い。


□新潟11R魚沼S
◎ラインブラッド
○ラフィナール
▲パールシャドウ
△スティルゴールド
△モルガナイト

もっとも何回だが、マイラー適性が高いラインブラッド。
新潟は斬れよりも加速力=パワーに富んだ血統の馬が勝つことがある。


□京都11RアンタレスS
◎ワンダーアキュート
○ダイシンオレンジ
▲ゴルドブリッツ
△ピイラニハイウェイ
△バーディバーディ

◎は、阪神にかわったJCダートで凡走。つまり、急坂よりも平坦向きで、これは血統でSecretariat、Sir Gaylord、Nasrullah、Princequilloなどに表れている。和田騎手とのコンビがいい。
対して、バーディバーディはJCダートで好走した=パワー型ということだ。これも血統通り。


□府中11R皐月賞
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